資金調達の種類と起こりやすいトラブルを大公開!

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年々増える事業主

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ポピュラーな資金調達方法

一般的、または国内でもポピュラーな資金調達方法といえば借入れ・あるいは融資です。借入れは銀行だけでは無く借入れを専門にしている企業もあります。前者は借入れ金額が高いのに対して厳密な審査を設けています。その為、誰でも借入れ出来る訳ではなくケースによっては審査に落ちてしまう可能性もあります。後者は借入れ金額が低くなりますが審査の基準がやや甘く、より多くの企業が借入れしやすくなっています。

融資に関しては返済の金が無いので事業主としてはメリットが多くあります。しかしその分審査が厳しく、数ヶ月前から入念な準備が必要です。融資に関しては社会的な信頼を得るチャンスでもあるので、あえて融資を受けるケースもあります。

こんな方法もあるの?

国内ではまだポピュラーではありませんが、海外では投資家に資金調達を依頼するエンジェルという方法があります。複数の投資家へプレゼンを行い、興味を持ってもらい融資を受けます。海外には事業主と投資家をマッチングさせるサービスもあり、多くの方が集まっています。融資と同じく返済の必要はありませんが、投資家の興味を引く様なプレゼン、そして事業に投資家が入ってくるのがネックです。

近年国内でもポピュラーになりつつあるのがクラウドファンディングです。サービスや理念を掲げ、興味を持った方に投資してもらう方法ですが、投資する側は小額から出来るので資金調達しやすいのがポイントです。その反面必ずしも資金が集まるとは約束出来ません。


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